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PPK(ピンピンコロリ)

少し温度は低いものの一日良く晴れてな~んか気持ちい~い!

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さくらは最早枝垂桜。

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こちら風雨に耐えて未だ美しさ保ってる。



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かめちゃんは相変わらず、桜にゃまったく興味なし。

でも元気いっぱいで、私の足取り軽いのを察してどんどん歩いてちわぷーちえちゃんちまで一直線。

ちえちゃんママさん2~3日前「私はゆうべ一度死んだ」って言われたぐらいの体調だ。
夜中に私に救いを求めて携帯電話したって言われるが着信記録なし。
娘さんにも電話したが繋がらなかったらしい。

きっとパニックでへんなとこ押しちゃってるんだね。

でも翌日のお医者さんの診たてでは「どこも異常なし」だそう。

夜中の体調異変は、一人暮らしの身には不安が募り恐怖にさえなりうる。
わかる、わかる!
緊急時の連絡の手段、ケアマネさんに相談してみてとは言ったのだけど・・・

以来取り敢えず、朝「どう?元気?」っていかにもお節介ながら電話で安否確認することにしてる。

今朝もかめちゃんにひかれて近くまで行って「元気、おうちの前だけど散歩行く?」って言うと
「死んでるけど、行く~」

かめちゃん玄関に出て来た久々のママさんに喜んでピョンピョン足元に飛びつくとママさんよろけて
転びそうになって私大慌て。

何とか転ばず、事なきを得たもののこれには大きなショックを受けた。

2~3年前のこの時期タケノコ取りに行って、信じられないくらいの山の急斜面をものともせず、
鍬をふるってタケノコ取りに興じた人だ。
ずぶの素人の私の腰の入れ方が悪いと容赦なくなじった人がだ。

タケノコも蕨もふきのとうだって山菜取りは大好きなんだけど、もう何も出来なくなった、と嘆く。

かつてはホノルルマラソンにも参加、初島までの遠泳にも挑戦された人なのに(いずれも60歳越えと聞いてる)

足腰鍛えるって老化予防にどれほどの効果あるのか?
私なんてな~ンにも鍛えてなんてないし、山菜取りはおろか農作業も好きじゃない。
体も頭もさぼり放題だ。

PPK(ピンピンコロリ)が理想なんていうし、
私だってそうなりたいけど、どんな手段があるっていうの?
相当に難しいと思う。









Commented by rui-asami at 2026-04-09 09:26
昨日、ピンタレストで、99才の男性が70代の自分に手紙と言うのを書かれていました。
10年前に奥様を亡くしお一人暮らし。99才になると今までできていた普通のことができなくなっている。
運動した方が良いと分かっていても先延ばしにしていて、
やっていなかったそう。
いつかじゃなくていつも時間を決めて体を動かす(歩くでも)
週間を付けていれば99才になってももう少し自分のできることが続いたと思うーーーと。
2階へ階段を上るのができなくなり、平らな室内でも転び、
外に出るのも億劫になって人と交わるのも面倒。
そして70代のころは多くの友人がいることで
孤独ではないと思い込んでいたが、交友関係がなくなったから孤独ではないと分かった。
心底分かり合える人3人だけ、たまに連絡をとっているそう。今、自分自身との対話をすることで孤独ではないと思うようになった。
元教師だった方の言葉で身に沁みました。
時間を決めて少しでも運動をしようと。
Commented by Solar18 at 2026-04-09 21:13
こんにちは。
お体の調子はいかがですか。もしかしたら肺炎なのではないかと心配していました(わけもなくひどい疲れが続くなどの症状)。
お元気になられたようで安心しました。

「3年前まではタケノコ取りで急斜面も、、、」の文を拝読して、たとえ具体的な病気がなくても、年齢のために体が急激に弱るのだということを改めて意識しました。
私もピンピンコロリを願っています。

まずはご自愛を。
Commented by foreveryoungrumi at 2026-04-09 21:45
私の両親、父94歳、母102歳で亡くなりました。
母は若いころからスポーツなんてまるきしだめ、かけっこなんていつもびり、
自転車にも乗れません。
でも家の中ではフットワーク良く、休む間もなく家事にいそしんでおりました。
あちこち出かけるより家のことをしていたいタイプ。
一方父は若いころからテニス、80歳過ぎても若い人相手に楽しんでましたし
走り回れなくなるとゲートボール、お出かけも旅行も大好き、好奇心旺盛。
でも、家の中では「横のものを縦にもしない」、座ったが最後梃子でも動こうとしない(私そこ酷似)
結局母は認知症にはなりましたが、晩年まで自力歩行可能。
父は認知機能はまあまあ保持されてたようですが、
歩行はヘルプ付きのヨタヨタ

私思いました。
父のように好奇心旺盛で母のようにこまめに動く、これである程度の
PPKは達成できるのかな・・・っと。

それにしても、その99歳の方、自身の越し方を振り返り、今を冷静に分析、
3人もの心を分かつ友人がいらっしゃるなんて
脚力の衰えはともかく、孤独ではないと思える99歳、素晴らしい。





Commented by foreveryoungrumi at 2026-04-09 22:15
> Solar18さん
ありがとうございます。
時間かかりましたが、やっと元の体に戻ったように思います。

そうなんです、持病もなく鍛えた体であってもやはり年齢による衰えはあるもののようです。
そうであれば、あまり抗うことなく、ほどほどでいいのかな・・・
なんて思う今日この頃です。
この先何があるかわかりませんが、まあ後悔のないよう日々送れればと思ってます。
by foreveryoungrumi | 2026-04-09 00:08 | Comments(4)

102才で逝った母の介護の日々や、人生の黄昏時を迎えようとしてる自身の身の回り事を徒然なるままに


by foreveryoungrumi