新春思ったこと
2026年 01月 03日
明けましておめでとうございます。
年が明けて2日目の本日きれいに晴れ上がっているものの空気はキ~ンと冷えて寒いこと。
明日いつもの長男友人家族「こぞって訪問します」って。
「お年玉はいらないけど、ちゃ~んと布団干しといてね」だって。
そういわれちゃ致し方ない、押し入れから布団出してベランダに干す。
布団バサミ取りに入って、いつものことながら他のこと始めちゃったら。布団バサミすっかり忘れて
そのままパン焼きに突入。
子供たち(小3長女、小1長男、4歳次男)の朝食用にバターロールを焼き上げる
きょうはこれだけじゃない
掃除もした、洗濯もした。
珍しくも夫が「お茶漬けたべる?」とお昼ご飯の心配してくれる。
もち、「いただきま~す!」
夫、ただいまさんまの干物を焼いてほぐしたのをお茶漬けにする、これにどっぷりはまってる。
干物屋で干しさんま買ってきて自分で更にカチカチに干して、それを焼く。
このカチカチさんまの干物、先だって亡くなった私の叔父が上手に干してよく送ってくれてた。
最近のさんまの不漁を嘆いていたが、叔父の干してくれたさんまはもう食べることは出来ない。
叔父へのリスペクト、ノスタルジア、そんなものなのか?
ともかく毎日さんま干物を買ってきては洗濯ネットに入れて自室の窓辺にぶら下げてる。
いや、そんなことはいい。
布団だ。
いろんなことを忙しくしてて、日の陰り始めたころ、「布団入れなきゃ」とベランダを見ると
3枚の敷布団2枚しかない。
布団バサミ、取りに入ったまま忘れてたのだが、ハサミなしではやはりこの風に耐えられなんだのか?
フェンスの下みれば枯れ木にフワリとかかってる敷布団。
我が家は山の斜面に建ってる。
下は庭とは言え段々畑のようだし、ほったらかし故、草ぼうぼう、降りていくのも難儀。
途中まで下りてみたが、私には無理。
夫も背骨骨折治療中、「無理やな」と切り捨てた一言。
長男の帰りを待つことにしたが、なかなか帰ってこない。
日は落ち、空気はキンキンに冷え、あ~、あの敷布団の運命やいかに!!
ハラハラ、ドキドキしてたら「ちょっと見てくる」と夫。
山の中のかめちゃん散歩もままならぬのに、あんな雑草と急斜面。
正月から転倒、また入院なんてことにでもなったら、とこれも又ハラハラ、ドキドキしてたら
あにはからんや布団抱えて帰ってきた。
寒風吹きすさぶ中、「よ~やった!!!」「凄い,凄い!」
「あんた凄いじゃん!」「いやもう助かる~!」「よく取れたね」「どうやって下りたの」思いつく限りの賛辞で讃えた。
気難しく、アル中気味、免許はく奪で運転も出来なくなり、役に立たぬこと夥しい夫だけれども
もうちょっと様子見てやってもいいか~、
とは新春早々思ったことよ
by foreveryoungrumi
| 2026-01-03 00:05
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