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茶太郎の落ち込み

茶太郎の凹んでしまったのは・・・

かわいい洋服の届いた日、夫が散歩に行かないので夕方私がお散歩係り。
山の中をお散歩するのだけれど、チワワゆきチャンちの前は茶太郎なんとしても素通りするわけにはいかない。

いつもの裏庭から覗くと、ゆきちゃんもボーグ君もいて、大喜びで迎えてくれる。
ご近所のご夫妻もいらしてて少し遊ばせて貰う。

ボーグ君はいたずら盛りの1歳半、元気いっぱい。
その時もおおはしゃぎで飛び回る。
ところが、そのうちなにを血迷ったか、茶太郎に対してマウンティングをはじめ、
「やだボクちゃん(皆はそう呼ぶ)、何してんの」
とみんな笑って
「ちびのくせに偉そうに・・・茶太郎のキョトンとした顔!」
と更に大笑い。

私も最初笑っていたけど、なんだか茶太郎が侮蔑されたようで、だんだん腹立たしくなる。

茶太郎も「おい、ええかげんにせんか」みたいな感じだったけど、ボーグ結構執拗に追い掛け回すので、
少し切れ気味。
みんな大笑いの中
「茶太郎帰ろう、これ以上やられたら貞操守りきれん」
と私リードをひっぱると、さらに大笑い。

最後はめったに吠えない茶太郎も吠え掛かる。それをを制して「じゃあね~」と退散。

家を出ても茶太郎「この侮辱には耐えられん!」とばかり、振り向いてばかりで歩こうとしない。
明らかに悔しそうだけど、この屈辱に気づくの遅すぎじゃないの!

遅まきながら負け犬感半端ない。
「くそ~!あんな年端もいかない若造に・・・みんなの前で笑いもんにしやがって!!」
と言っておる(ようだ)
「わかるわかる、もうあんなやつ2度と遊んでやらないよね」

歩こうとしないので、普段抱かれるのは好きじゃない茶太郎を我が家まで抱っこして帰った。
途中で下ろせとも言わず(言うわけないけど態度でわかる)ジッと抱かれていた。

家に帰っても激しい落ち込み。
茶太郎の落ち込み_d0355580_00210534.jpg
こうなっちゃうわけです。
決して眠ってる訳ではないのですよ。

ペットは飼い主に似てくるっていうけど、実感。
私もすぐに感じ取れない疎いところがあって、後からジワジワ腹が立ってくることがよくある。
「あの時なんで怒らなかったんだ!」
と思っても後の祭り。
己の不甲斐なさにつくづく嫌気がさすのだ。

似た物どうし、悔しさに耐えかねた夕時でありました144.png144.png144.png








Commented by cooe_s21 at 2019-05-21 10:33
あ、あ、茶太郎、、、なんか激しく共感。
そんな状況なら、そうなるわよ。
Commented by ohmu-kitijoji at 2019-05-21 20:35
わかるわかる!
茶太郎ちゃん、
そりゃあショックでしたねぇ…

悔しさって、あとから来るんですよ。
ワンコも人も同じなんですね。

でも、茶太郎ちゃん!
その小僧に噛みつかなかった君は、
大人です。
そして、懐の深い男なのだ!
ますます茶太郎ちゃんが、
大好きになりました♡
Commented by foreveryoungrumi at 2019-05-22 20:07
> ohmu-kitijojiさん
うっ、うっ、うっ(涙)ありがとうございます。
そうなんです。いつも一歩退いてるんですよ。
甲斐犬のような大きな犬には果敢に挑んで行くんですけどね。

しゃしゃりでないところ飼い主そっくり・・・(ほんとかあ?)
Commented by foreveryoungrumi at 2019-05-22 20:15
> cooe_s21さん
ですよね。
屈辱感半端な~い。でももう元気。私も快復。
でも、あの若造にはまだ会っていません(怒)
Commented by hananokubikazari at 2019-05-25 08:40
その場では????と疑問符状態。
後になって怒りが湧く。

わかります!!
私もそういうタイプなので。
パパッと切り返せたらどれだけいいかと
悔しがっても後の祭り。

こういうのって治そうとして治せるもの
ではありませんよね(ため息)。

茶太郎ちゃん、ガンバ。
ドンマイ!!
Commented by foreveryoungrumi at 2019-05-25 16:12
> hananokubikazariさん
ありがとうございます。
そうなんですよ、その場のことがよく飲み込めなくて、後で「あれ~?」
なんて・・・
でも、すぐに切れてしまって後で反省することも無きにしも非ず。
これもワンコ共々であります(笑)
でもまあ、どちらかというと、後で「あれ~?」の方がいいのかもしれませんね。
by foreveryoungrumi | 2019-05-21 01:21 | Comments(6)

102才で逝った母の介護の日々や、人生の黄昏時を迎えようとしてる自身の身の回り事を徒然なるままに


by foreveryoungrumi