母を寝かすコツ掴んだ・・か?
2018年 06月 10日
昨日のお天気とうって変わって今日は雨。やっと梅雨らしいお天気。
昨日はこの爽やかさを誇る(?)当地でもさすがに蒸しっとする暑さ、扇風機が本年初お目見え。
昨夜、夫は友人2人と伊東の焼肉屋さんに行き食事いらず。
でも友人1人は我が家泊なので、母には早めに食事させ、着替えもトイレもすませ、お見苦しい光景をお見せしないよう
心がけたのですが・・・
すべて終え、テレビを見ていると、めずらしく居眠りを始めました。「しめた!」とばかりベットへと連れて行き
横にするとすぐ寝入った様子でした。
そこへ、帰宅の夫ご一行。
「リビングでは母が起きるといけないので台所でね」とお願いし、まだ飲み足りないのかしつこくもビールなど飲んでいますと、
「あら、お婆ちゃんお目覚めだよ」
「うそ~?!」
耳を疑うその客人の言葉。
覗き見れば、決して軽くはない車椅子をとガッチャン、ガッチャンと動かし、いざ座らんとしてる。バランス感覚抜群。
そして無事着席。今度は我々のほうを見て大声で何やらわからぬことをしゃべりだす。
よくよく聞くと「小さい子どもが待ってるので家に連れて帰ってもらえませんか」と言ってるようだ。
客人と家族の見分けはつくようで、言葉使いはそれなりだ。
「早く帰ってやらないとかわいそうだ」とも・・・
「小さい子どもは取りも直さずこの私だ。こんなに大きくなっちゃった。心配いらないから寝なさい」
と、もう一度ベットに連れて行き横にするものの、「小さい子どもが・・・」と起き上がる。
2~3度繰り返すが効果なし。
こうなったらもうしょうがない。
「小さい子ども」の呪縛が解けるまで待つしかない。
いっしょにテレビを視て時間稼ぎ。
しばらくするとまたもうとうと。もう一度ベットに。そして、やすらかにおねんね!
う~む
我ながら良く出来た!! 少しコツを掴んだのか・・・長い時間を費やしたもんだ!!
by foreveryoungrumi
| 2018-06-10 11:49
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