母、鹿肉シチューにありつけず
2018年 01月 25日
本日母が2日間の泊まり利用から帰って参ります。
少し重たい気分でおりましたら、またもや夫の伊東の友達「鹿肉手に入った」と愛犬キキちゃんとともに来訪。
今日は「カレーにしたら」と言う。「鹿肉のカレーかぁ?」とやや渋りの私に「何でもいいよ。任せるよ」と早くも
自らの案を撤収。私にしたところで何にして良いのやら・・・
やはりシチューにすることにして「ワイン買ってくるわ」というと夫も友人も声を揃えて「いってらっしゃい」。
やっぱ私かい?
「でも今日化粧してないから・・・みっともなくない?」と言うと二人とも「・・・・」
「何も言わない」に夫、更に沈黙。夫の友人「田舎だから大丈夫じゃない?」そっちか~い。
そっちじゃない応えが欲しかった。「しなくても十分・・・・・」。こっち! 無理かぁ?
しぶしぶ車を出して下まで買い物に行き、帰ったらすぐに調理にとりかかる。まったく!
母は鹿肉むりだから、冷凍庫に眠っていた鯛を捌いて大根と甘辛に煮る。鯛を捌くの結構たいへんなんだから~
「ようやるわ~」とため息まじりに自らを讃える。
そうこうしてるといつのまにやら母の帰宅時間。
本日茶太郎、結構積極的なキキちゃんに恐れをなして、2階に上がったきり下りてこない。
まさに一汁一菜。 だが、これでいいのだ!!
私の怒りはなく、食卓はきれい。み~んな穏やか。
by foreveryoungrumi
| 2018-01-25 23:27
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