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母、鹿肉シチューにありつけず

本日母が2日間の泊まり利用から帰って参ります。

少し重たい気分でおりましたら、またもや夫の伊東の友達「鹿肉手に入った」と愛犬キキちゃんとともに来訪。

今日は「カレーにしたら」と言う。「鹿肉のカレーかぁ?」とやや渋りの私に「何でもいいよ。任せるよ」と早くも

自らの案を撤収。私にしたところで何にして良いのやら・・・

やはりシチューにすることにして「ワイン買ってくるわ」というと夫も友人も声を揃えて「いってらっしゃい」。

やっぱ私かい?

「でも今日化粧してないから・・・みっともなくない?」と言うと二人とも「・・・・」

「何も言わない」に夫、更に沈黙。夫の友人「田舎だから大丈夫じゃない?」そっちか~い。

そっちじゃない応えが欲しかった。「しなくても十分・・・・・」。こっち!  無理かぁ?


 しぶしぶ車を出して下まで買い物に行き、帰ったらすぐに調理にとりかかる。まったく!

母は鹿肉むりだから、冷凍庫に眠っていた鯛を捌いて大根と甘辛に煮る。鯛を捌くの結構たいへんなんだから~137.png

「ようやるわ~」とため息まじりに自らを讃える。

そうこうしてるといつのまにやら母の帰宅時間。

ヘルパーさんに送られ笑顔のご帰還。
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キキちゃんしっかりお婆をガードしてくれる。母も満足気。

本日茶太郎、結構積極的なキキちゃんに恐れをなして、2階に上がったきり下りてこない。


 さて、鹿のシチューをよそに、母はぺっ、ぺっ、としなくてもよい食事
母、鹿肉シチューにありつけず_d0355580_23002018.jpg
お粗末ながら、一度もぺっ、ぺっ、とすることなく完食。ヤッタァ~!!

まさに一汁一菜。  だが、これでいいのだ!!

私の怒りはなく、食卓はきれい。み~んな穏やか。





by foreveryoungrumi | 2018-01-25 23:27 | Comments(0)

102才で逝った母の介護の日々や、人生の黄昏時を迎えようとしてる自身の身の回り事を徒然なるままに


by foreveryoungrumi