下手な考え休むに似たり
2018年 01月 21日
最近の母は夜の寝つきもいいし、歩行もままならぬので、夜中に起き出してくることもなく、朝は私が起こすま
ではほぼ寝ています。
今朝も7時半、「もう起きたら」と声かけるまで寝ていました。なんだか、起きるのが面倒なので寝ているようでも
あります。
以前のように、テンション高く、声高く、「おかあさ~ん」「おばあちゃ~ん」やら聞いたことのない人の名前、
そして時々「ルミさ~ん」などと呼びかけることはなくなりました。
体力の低下でしょうか?黙って寝ています。
私にしてみれば、大助かり。母の食事の準備や着替えの支度、色々なことがスムーズに運びます。
足元おぼつかず手はかかりますが、以前よりは時間短縮です。出かけるまではとせっせっと動きます。
昨日母の夕食、問題多し、と言いましたが、今日お迎えのヘルパーさん、「そうでもないと思いますけど・・・」
と言われる。
うちと外使い分けてるとも思えないが、さほど気にならないなら「いいか」と少し気楽になる。
他の利用者さんに嫌な思いさせてるんじゃないかと気になっていました。
冷静になって考えてみたら、ちょっとGOODなアイデア思いついちゃいました
母のような「困ったちゃん」な食べ方する高齢者(あんまりいないかも・・だけど)や良好な嚥下の困難な人用
食事開発したらどうなんだい?
母の分、別に作ると考えるといかにも面倒だけど、開発となると仕事っぽい。役に立つこともあるやもしれぬ。
もうすでに販売はされているようだけど、結構高価(知らないけど)だろうし、いつも市販のものってのは抵抗あり
といった私のような人間もいるかもしれぬ。手じかな材料で簡単に。
早速冷凍庫の白身魚、フードプロセッサーにかけ、卵の白身と片栗粉、まるめて夕食の鍋に投入したら、
みんなばらけてしまい、影も形もなくなった。
いやいや、文字通り一朝一夕にはいかんな。ハハハ・・・
前途多難って言うやつですな
by foreveryoungrumi
| 2018-01-21 23:41
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