母をおいて、花火見物
2018年 01月 15日
今日は熱海は花火の日です。
毎月花火上げるんですよ。我が家からは残念ながら見ることが出来ないのですが、近くに花火絶景スポットがあって
そこに見に行くって話は以前にしましたよね。
12月は観光客を当て込んで(多分)、月2回打ち上げるンですが、2回ともパスしてしまいました。
熱海観光課に怒られる~!!
いっしょに見ていた近くのホテルの従業員(泊り客を案内している)さんも「遠いからキレイに撮れないですよね」
と言ってました・・・いいこと言うよね。
実際はとてもきれいなんですよ。ほんと。
特に冬の花火は格別。来月はもう少し下のスポットから見物してみます。
夕飯終えてまだ片付けも終わってないし、母のこと何もしてないけど、今日の母は落ち着いていたので、
「これなら大丈夫かな?」と思い長男と愛犬誘って行ったんです。
暗いから、いくらおばさんでも一人じゃ危険。ですよね。
夫は「もう眠たい」と言うので、「おばあちゃん頼むよ」と言ってはみたが、「いや、もう無理」とベットに入って
しまう。まあまあ、想定内のことなので左程の怒りはない。
テレビの前の母に「ちょっと出かけるけど、すぐ帰るから待ってて」と言うと「うん」と頷く。
すぐ忘れちゃうんだけど、脳に安心感が挿入される・・・と、私は思ってる。
落ち着きなくしてる時って、なんか精神的に不安があるんではないかと思うんです。
昨夜がそうでした。車椅子に座っていても、立とう立とうとする。それを制しても、今度は洋服を脱ぎだすんです。
何度止めても、またしても脱ぎだす。
ほんとはこんな時、ゆっくりそばにいてやり、やさしい言葉のひとつもかけてやれば落ち着いてくると思うのです。
私仕事ならそうする自信ありますし、そうしてきたつもりです。
が、仕事じゃないので、そんな悠長なことしてられない。
夫に「婆さん脱いどるぞ」などと言われようものなら、カァ~となって「なにしてんのよ~!」となる。
夫との関係が良好なら、そんなこともないのでしょうが、母親のことでとやかく言われたくない、といつも
思っているのでそうなちゃうんですよね。
とくに夕飯の準備してたりすると、よけいにそうなる。
高齢者の介護って、家族間の理解と協力不可欠ですよね。それがあって初めて質の高い介護が可能なんですよ。
介護者の精神の安定が、介護される者の精神の安定につながるんです。
難しいもんです。
ともかく、本日の母は落ち着いてました。30分程で帰って来たのですが、行く時と同じように車椅子に座って
テレビを見ていました。いや、居眠りしてたか。
「もう寝るよ。着替えよう」とトイレに連れて行き、パット交換し、着替える。
ベットに入るとすぐに寝てくれました。
いつもこんなふうだと助かるんですけど・・・
by foreveryoungrumi
| 2018-01-15 01:27
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