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毎日霧と雨

今日も(昨日になってしまったが)朝から霧。
窓を開けるとフワ~と白いものが入り込んでくる。
自然のミスト、と言えばなんか良さげだけど、湿気でたまらん。
一日中霧、霧、霧!
もう飽き飽きだぁ~!!

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夕方少しだけ晴れて、夫から送られて来たラインの写真。
中国には非ず。
我が家からもう少し上ったところにあるお寺?美術館?・・・なんだかわからぬが兎も角そんな建物。
写真の数倍美しかったそうな。

自然の織り成す美ってのはこの地に越して来てた~んと目にしてきた。
まさにこの世の物とも思えぬ素晴らしさ、何度ため息をついたことか。

しかし、毎日この深い霧と雨。
もううんざり142.png早く光り輝くお日様を仰ぎ見た~い、のだ。
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それでも我が家の植物はうらなりではあるけれど、少しづつ収穫できている。
トマト、きゅうり、ピーマン、イタリアンパセリ、それに地元の朝獲れかます(ムニエルになってる)で夕食。
ビールは必須。
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きゅうりの糠漬けに先日友達に誕プレにいただいたイタリア産ナチュラルチーズを載せて食すと
「まあ何とも美味しいこと!」
夫にすすめると・・・
「そんなもん、食えるかぁ~」と言っていたが・・・
「うンまあ!」となる。
これにキンキンに冷えたこれまた誕プレ白ワイン。
「絶品じゃ、絶品じゃ!」

窓の外は相変わらずの霧でな~んも見えず、真っ暗闇。
「まあこれも一興かな」なんて余裕も出てくるのだネ。







# by foreveryoungrumi | 2019-07-23 01:08 | Comments(0)

美しい婆さんになる!

昨日はもう飽きるほど迎えた誕生日だった。
年に一度律儀にやってくるこの日。
もうそろそ遠慮したいのだけど、そうもいかないらしい。
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次男からは世界のビールと冷凍ねぎとろ。
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友人からはワインとチーズ&房のままの干しブドウ。
う~ん、なんかおしゃれ!
心弾むプレゼント。

おめでとう!メールも届いた。

ありがとう、忘れないでいてくれて。

限りなく70歳に近づいてきちゃったけど、私は決めました。
「自由で活動的で、美しい婆さんになること」に。

丁度入ってきたグループラインで仲良し同級生にそう宣言したら、みんな賛同してくれた。

湿気の多いこの季節、持病の膝は痛むけど、そんなことに頓着しないのだ。
あちこちガタがきて当然。
長いこと使ってるんだから・・・

でも来週は健康診断受けて来ようっと。


# by foreveryoungrumi | 2019-07-19 22:56 | Comments(6)

やっと晴れてくれたけど

やっと晴れた!
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昨日までは霧で見えなかった風景。
深~い霧に覆われて少し先はな~んにも見えなかった。
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昨日の愛犬との散歩道。
ミルク色の霧に包まれて幻想的・・・なんてロマンチックなこと間違っても言えない。
家の中は洗濯物があちこちにぶら下がり、何かカビ臭い。
どこもここも湿っぽい。
耐えられないのが、茶太郎がしたであろうオシッコの匂いが玄関タタキあたりからしてくることである。

水をかけデッキブラシでゴシゴシ擦りたいところだが、こんな気候では・・・
シーツもふとんカバーも洗いたい・・・
あれもやりたい、これもやりたい、やらねばならぬ・・・
思うばかりで何もできない。

買い物にも行きたいがこんな深い霧の中、車を運転する気にもならず。
こりゃもうどうなってしまうのか、と思ってたら、やっとこさ晴れてくれた今日だったけど・・・

長~い悪天候でクサクサするので友達を誘って海辺のホテルでランチ&スパを楽しむことになっていた。
うきうき支度してる所へ、友達に思わぬハプニングおこったとの電話。
「今日は止めとこ」ってことになった。あ~ぁ!!142.png

この脱力感!!

気力を振り絞って、あっちもこっちも気になってるとこ大掃除。
加えて大物の大洗濯。

普段なら充実感満ち満ちちゃうとこだけど、
今日は駄目、私の気持ちは晴れない。

なんでこうなっちゃうのかねぇ~148.png



# by foreveryoungrumi | 2019-07-18 00:30 | Comments(0)

介護経験者として・・・

きょうも雨。降ったり、止んだり。
いったいいつになったら、梅雨は明けてくれるンでしょう?

去年の今日は暑かった模様。
ブログをみると蜂蜜屋でアイス食べている。
蜂蜜屋の態度が悪くて怒っている。
そして、母はショートステイに預けたと書いてある。

そうなんだ、母は去年の今頃は存命であった。
このちょっと前に原因不明の蕁麻疹で眠れぬ夜を過ごしたのではなかったか・・・?

思えば色んなことがあった。
腹を立てたり、「もう駄目だ」と悲嘆にくれたり・・・
今となってはその時の感情の昂ぶりや、落ち込みの度合いは薄らいでしまっている。
だけど、もう一度あの生活ができるか?と問われると、間違いなく「無理です」と応える。

今まさに介護に当られておられる方、その大変さ、困難さは如何ばかりかとお察しするのだ。

近所の高齢のご夫妻、奥様は私を筍堀りに連れてって下さるほどお元気だったけど、体調を崩され、
認知症のご主人の介護に疲れ果てていらっしゃる。
それでも他人の手に託すことは出来ないらしい。
ご主人が望まれないというのが理由。

気持ちわからぬではないが・・・共倒れを心配してる。

母も最初デイサービス利用を嫌がった。
私の知る限り、ほとんどの高齢者がまずその利用を嫌がる。
多分、いや絶対、私もそこには行きたくない。

でも、通いだすと案外喜んで楽しみにされる方も沢山見てきたし、母も嫌がってはいなかった。

ヘルパーさんに来てもらうのも躊躇する人が多い。
私の姑もそうだったが一人暮らしがどうにも立ち行かなくなり、私が説得して入ってもらった。
結局、「いい人が来てくれた」と電話の声が弾んでいた。

私の叔母(母の妹)、叔父に先立たれ、一人暮らしが続いていた。
施設もヘルパーも絶対嫌と言って憚らない。
近くに住む妹弟たちやその娘たちの援助を受けながら何とか生活出来ていたが、
本人も妄想が始まるなどで、介護者の負担が大きくなり、まわりが施設の手配をした。

これも環境の整った施設だったこともあって、妄想なども落ち着き、
認知症かとも思われていたがその兆候もなくなり、快適に暮らしているらしい。
今や昔のように、美食を極め、おしゃれも楽しんでいるとか。

まあ、こんなこともあるので、施設の選択やヘルパーさんの人選を誤らなければ、なんとかなるのでは・・・
あまりに家族が抱え込むのは良くない結果を生むのでは、と経験者としては心を痛めているわけだ。

私もジャズやロックが流れ、ロケーションの良いところで、鈴振ったり、唱歌歌わされたりしない大人な感じの
デイサービスなら行ってもいいんだけど・・・
息子たちの誤った選択にならぬうちに何とかしておかねばならぬ

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唐突ではありますが、今日の手打ちうどん良い出来だったので!






# by foreveryoungrumi | 2019-07-13 01:06 | Comments(6)

落ち着く先は・・・

昨日は以前の住まいのママ友のひとり、引越ししたとのことで、新居に他のママ友(ばば友になっちゃった)たちと
おじゃまする。
前の住まいから左程遠くない、郊外の町。
駅前には何でも揃っていて、スーパー、薬局、美容院、銀行、居酒屋、etc・・・ないものはない。

駅から徒歩2分のマンション。
雨の日だって傘いらず。
我が家とは大違いの便利さだ。

いつもの5人組、何しろ、長いつきあいだから、気兼ねなし、話は尽きることはない。
皆それぞれネタを持っているのだから、たまの逢瀬だもの披露したいさ。
自分の話を最後まで聞いて貰えないという無念さはあるものの、飲んで、食べて、頗る楽しい。
孫や嫁(うちにはおらぬ)の話、昔の話、行く末の話、年金、墓・・・留まることを知らぬ。
悲惨な話だって最後にゃ、笑える。

楽しい時間を過ごして、電車に揺られること2時間ちょい。
長男に迎えに来てもらって、街灯ひとつない真っ暗な山道を車で登ること10分ちょい。
やっと我が家に到着。

ここの生活どうなんだろう?
やっぱり考えてしまう。

そして今朝。
雨は降っておらぬものの、重くのしかかる灰色の雲。
茶太郎を連れて散歩に出る。
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道の向こうは深い森
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道端には紫陽花咲き誇り
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茶太郎満足気にお散歩。

まあ、これもありかも・・・と、いつもここに落ち着く。


# by foreveryoungrumi | 2019-07-09 11:06 | Comments(0)