さむ~い!
今日はお日様の登場いっさいなく寒い一日。

お天気さえ良ければ、暖かい陽が射して、暖房いらず。窓辺にいると暑いくらい。

僅かな年金暮らししていると、暖房に費やす経費、気になってしょうがない。
さりとて、異常な寒がり、暖房のない生活は考えられない。

こんなお日様のない寒い日は生きた心地がしない。
何しろボーとするくらい暖めないと駄目な性質。

我が家のエアコン、OFFにすると「今日の電気代XXX円です」と教えてくれる。
省エネタイプだから大した額じゃないんだろうけど、わたしにゃ堪える。
「言ってくれるな」って感じ。

他にガス、灯油と、「暖房になんぼほど使うんじゃ」と恐ろしくなる。

ここに越して来るまでは仕事を持っていたので昼間は暖房の心配はいらなかった。
母だってほとんど昼間は施設で過ごしていた。
のため、昼間に暖房つけるのはどうも身についてない、故に、気になってしょうがない。

どこかでこの消費分取り返すべく、本年度の目標
「食材は余すところなく使いきろう!」
としました。

大根、かぶの葉は言うに及ばず、セロリの葉、キャベツ、ブロッコリーの芯、出汁とった昆布、かつを節に至るまで
「何もかも無駄なく使い切ろう!」

勢いよく、実行中であります。
葉っぱ類と昆布かつお節は、まあ大体佃煮系にするか軽くボイルで冷凍、柑橘類はポン酢、皮はピール、野菜の芯などは味噌汁、スープ。
肉だって魚だって、パンの耳だって決して無駄にはいたしません。

ですが、佃煮だって、ピールだってそうそう食べきれるもんじゃあない。
冷蔵庫の中、保存用タッパだらけ。
家族もそんなもんあまり好まないし、私ひとりではなかなか・・・
このまま腐らせてしまうのじゃないかと、今度はそっちが気になってきた。

うまくいかないもんだねえ!!
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# by foreveryoungrumi | 2019-01-13 01:00 | Comments(1)

何か虚しい

良いお天気が続いています。
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朝の一仕事終えると陽の当たる窓辺で読書。
図書館で借りた本明日までに読み終えないと・・・

読みながら、暮れに近くの農家で買った橙の皮を何度も茹でこぼしてマーマレードにする準備。

火にかけて4~5分茹でてはこぼし、を繰り返す。
その度、読書を中断。
老眼鏡をはずしては、キッチンに向かうのだけど、その眼鏡をどこに置いたか忘れてしまう。
「も~お、忌々しい!!」
探すのにどれだけ時間費やすことやら。
「置くとこ決めとけ!」と自身を厳しく叱りつけるのだが、またしてもやってしまう。
あ~あ、情けなや~!

年を重ねるってこんなことだ。
おまけに去年できた目の下のいぼ、段々大きくなってもう我慢の限界、先日やっと皮膚科を受診。
液体窒素をかけて除去するんだけど、すぐには取れない。
何か余計に大きくなったみたいで鬱っとうしいことこの上ない。
読書ははかどらぬ。
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まっ、ま、こうして出来上がったのがこれ。

橙ってここ熱海が日本一の生産地なんだとか。
ならば・・・ということでつくってみました。
中身はほぼポン酢にしてしまったので、ピールみたいになってしまったけど・・・
これをつまみながらほうじ茶をいただく。
なかなかよろしい!
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そして今もっともはまってるのが、これ!
自作の白菜漬け。
農家の人が道端で売ってる白菜、一株100円という安さ!
3株買ったら大根1本おまけしてくれました。
これ、すごく嬉しい!

自画自賛ですが「おいしい!」・・・塩加減、バッチリ。
これでご飯いくらでもいけるってやつ。

こんなことして日々過ごしてるけど・・・
「これじゃいけない」

何か虚しく、そして焦る。
介護を終えた脱力感か?はたまた、残された短い人生への焦りか?

何かもっと果敢に挑戦してみたいんですよね120.png


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# by foreveryoungrumi | 2019-01-10 23:35 | Comments(2)

元旦

A happy new yesr!
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2019年の幕開けです。
少し寝坊してしまったので、初日の出という訳にはいきませんでしたが、穏やかな年明けになりました。

母のいないお正月。
何故かおせち作りにも情熱が燃やせず、ハナから放棄宣言。
と言っても誰に宣言した訳でなく、自らの心に宣言したのであります。

それでも、何もないのも淋しいから、暮れに少しばかり準備したけど・・・
母の大好きだった黒豆も数の子も出来合いのもので間に合わせた。

お豆ふっくら、数の子もきれいな色だけど・・・どうもイマイチ。
「私が作ったほうが数段おいしい」と言うと、夫が
「そうかねぇ?」
「まじか!」

どうもこいつとは気が合わない。

それでも、お酒はすすみます。
暮れにいただいたスパークリングワインと私が買っておいた土佐鶴、どちらもおいしくいただきました。

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去年のお正月は母が見当たらず、どこかで声がしてるのに家の中にいないという大事件勃発。
私と息子で大慌て。
あちこち探して結局お隣の家の前に転倒しているのを発見なんてことがありました。

今年は静かなお正月です。
ゆっくりお昼寝しててもなんの気がかりもありません。

これはこれで物足りない気もしますけどね・・・
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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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# by foreveryoungrumi | 2019-01-01 23:31 | Comments(0)

年末のスーパーで

昨日のことです。
年越しの買い物でにぎあうスーパーマーケット。

私も買い物を終えレジに並ぼうとすると、長蛇の列。
それでもしょうがない、どのレジを見ても短い列なんてないのだから、大人しく並んで待つ。

やっとあと2人ってとこまで来たのだけど、ただ今のレジ、大量のお買い物。
ひたすら待っていると、私の前の高齢のご婦人、ふらふら~となって上体から後ろに倒れてくるじゃないですか。

「え~っ!」
私とっさに手が出てその方を支え「だいじょうぶですか?」
それには応えず、元の姿勢に戻るとご自分の手押しのショッピングバッグから財布でも出そうとするのか、
前屈みになったはいいが、またしてもふらふら~として後ろに倒れ掛かる。

また機敏(?)に反応して支える。
「大丈夫ですか?」またしても応えず、前かがみになってゴソゴソ。
すぐにふらふら~として後ろに倒れてくる。

これを3~4度繰り返すので、「少し休まれた方がいいんじゃないですか?」
と言うと「私なんか変ですねぇ」と初めて口を開く。
「そうですね、危ないから座りましょう。どこかないですかねぇ」
そういいながらもふら~、ふら~、もうずっと掴まえっぱなし。
離すと倒れてしまいそう。
「これは後にしてどこかで休みましょう」と買い物したかごを横にやりながら仰る。
そして今度は「私何か変、どうしちゃったのかしら」と何度も繰り返す。

レジ打ちは中年の男性、会計を若い女性。
二人がかり。

この二人、この様子は見てるはずだし会話も聞いてるはず。
私が支えながらあたふたしてるのだって見えてるはず。
まわりに並んでいる人たちも手を貸してはくれないが心配顔で見ている。

「ちょっと体調崩されてます。どこか休むところに連れっててあげてもらえません?」
とレジの男性に言うと、
「はい、わかってますよ」
と言った。

「あんたの余計なお世話いりませんよ」といわんばかり!

「いまある大量の売り上げ確実にやっつけちゃってやろうと思ってんだよ」
多分そんなとこだろうよ。
現にその大量のレジ打ち終わるまで私はそのご婦人抱きかかえていたんですから・・・

会計の若い女性に後を頼んで
「はい、行きましょう。大丈夫ですか?」
と、そこは親切な声でそのご婦人を抱きかかえてどこかに消えた。

やれやれ142.png、なんだけど・・・

私にちょっと「お世話様でした」くらいなこと言ってもいいんじゃないの。
自分の身内じゃないかもしれないけど、お客様じゃないの、そのご婦人も私も。
なんか釈然としないなぁ。

会計してた若い子も、急遽レジ打ちまかされて、
「いらっしゃいませ」「袋はご利用でしょうか?」
と笑顔でマニュアル通りのこといっちゃって・・・

そのご婦人がなんでもなければいいんだけど、思いつつ、あの対応は「どうなのよ!118.png

家に帰って、
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クリスマスにいただいたドイツのおみやげシュトーレン、これをいただいて気持ちを落ち着ける。
「これ、凄くおいしい」
ドイツのお菓子もおいしいのあるんだね!

こんな感じで母のいない年は暮れようとしています。
皆様良いお年をお迎えください。
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# by foreveryoungrumi | 2018-12-27 23:41 | Comments(4)

X`masに思う事

今日はX‘mas Eveなんですよね。

この地に越してきたらあまり関係な~い。
こんな山の中だし、街中に出たって、街中がクリスマスム-ドで沸き立ってもいない。
我が家に孫もおらず、パーティーだプレゼントだなんて更になし。

もともとクリスチャンでもなし、教会行くでなし、関係ないと言えば関係ない。
何ゆえクリスマス、信者の少ない日本でこんな大騒ぎになっちゃったんでしょう。

今でこそ達観してるけど、子どもが小さいころは大変。

色んな事情で我が家は絵に描いた様な貧乏生活。
次男が小学1年生の時の絵日記にサンタさんの絵と共にこんなことを書いていました。

「ぼくはクリスマスをとてもたのしみにしています。でも、うちにくるサンタさんはろくなものもってきません。
ときどきいちにちおくれてきたりします」

これが教室の後ろにはってありました。
もう大笑いです。
近所のママ友にも見せて腹を抱えて笑いました。

子どもの小さい頃の物、色んなもの捨ててしまったけど、これだけは捨てられません。
見る度笑ってしまいます。

でも思い出すと泣きそうになることだってあったんです。
雨の降るイヴの日。パートの帰りに家で待ってる子どもたちのプレゼント買いに車を走らせました。
彼らの欲しいものは知ってたけどそれは買ってやれません。
そんな自分が情けなくて、情けなくて・・・今思い出しても泣けてくるのです。

こんな気持ちあの南青山の児童相談所建設の反対を唱えてるおばさんたち(おじさんもか?)にわかるでしょうか?
あの人たちの反対理由聞いてると、むしょ~に腹が立つ。
「ばっかじゃなかろか?」とも思うけど、「許しちゃおけぬ」って気になる。

世の中には色んな人がいるんです。
そして色んな事情があるんです。
クリスマスってそんなこと考えさせられるんですよね。

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クリスマス楽しめる人は大いに楽しんで。
そうでない人は・・・どうってことないんだよ、クリスマスなんて。

わたくし、イヴの本日敢えて白菜漬けに挑みました。
お天気いまいちで、明日もう一日干したい感じ。

因みに母は子どもが小さいころ同居ではありません。
貧しい私を遠くから心配し、フォローしてくれてましたし、夫の母も同様でした。
其の点で、私は恵まれておりました・・・幸せなことに。








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# by foreveryoungrumi | 2018-12-24 23:56 | Comments(3)