今日は雨降り。なにかしなくては・・と手打ちうどん打ってみました。ここに引っ越して4回目。

過去3回、評判は・・なかなか手厳しいものがありました。我ながらグー!とはいいがたかった。
d0355580_22200641.jpg
でも今日はいいんじゃないの。母も帰ってくるので、うどんすきにするつもり。

うどん寝かしてる間にクッキーも焼いてみる。こっちもまあまあ166.png

d0355580_22194301.jpg
 紅茶を入れて紅茶クッキー。見た目よりおいしかったっす!!ほんと。

母が元気に帰ってきまして、まず、クッキー。「これおいしい!」

そして、うどんを茹でようとしていると、「あっ、うどん。たべたかった~、うれしいねえ!」と言ってくれる。

今日はいい感じジャン。わたしとて、のってくる。

海老、鶏肉、白菜、ねぎ、にんじん、冷蔵庫に残ってるもの総動員。大根まで薄くスライスして入れてみる。

久々いらしたお隣さんに手作り水餃子いただいて、それも入れちゃえ。

ブロッコリーまで入れたら息子に叱られた。だけど、おいしかったよ~!!

写真も撮ったけど、湯気でなんだかわからんもんになっているので省略です。

私のカメラワークまじ最悪。

母の食欲相変わらずで、今日は海老も自分で皮をとってしゃぶってました。私の手打ちうどんも切り刻まなくても

大丈夫でした。こんな日もあるんですよね。

一進一退。明日はどんな日かな?





[PR]
# by foreveryoungrumi | 2017-11-23 23:17 | Comments(0)

昨日から母のお泊り再開。前日まで何となく元気なさげにしていたので、中止しようかとも思いましたが、当日は

結構元気で、やはり行ってもらうことに。お迎えの男性ヘルパーさんも(管理者だった。知らなかった)「いらっしゃると

元気にしてますよ」と言って下さる。

母だって1日私と向き合ってるより、「たくさんの人の中にいたほうが気が紛れて楽しいかもしれませんね?」と言うと

「そうですね、楽しそうにされてますよ」と言われる。

そうだ、母にだってまだ社会性はあるんだ。自己発散の良い機会になってるんだ、と納得。遠慮なく泊まってもらおっと!

お陰で昨夜はゆっくり眠れました。今朝も余裕の起床。

なんたって食事に気をつかわなくて良いのが楽。固くったって、辛くったって、ほぐさなくったって、な~んでも良い!

夕べは痺れる辛さのマーボ豆腐、今日はキムチ鍋にごぼうサラダつけちゃうか。へへんっだ!

 話は変わりますが、この地に引っ越して2ヶ月過ぎました。不便さもありますが、星空きれいだったり、山の木々が

美しく変化したり、空気がおいしかったり、何よりいつも海が望めるってのは不便さを補って余りある条件です。

つまり、気に入っているってことかな。

ですがね、先月中ごろ、熱海市から母、夫、私宛にどっさり納付書届きまして、介護保険、健康保険、他来年4月

までの分です。市町村変わったことで、4月まで年金からでなく普通徴収になるわけですね。

みんな合わせると結構な額ですよ。でもね、2ヶ月おきに支払うのも不便な住まいでもあり面倒。かといって

「待ってました」とばかりすぐに納めてしまうのも、くやしい。

10月31日までのもありましたが少しグズグズしていたのです。

しかし、逃げ切れるわけでなし、先日思い切りました。郵便局でぜ~んぶ支払い、気持ちも財布も軽くしました。

「もう、しらん。もう、何も言ってくんなよ」とやけのやんぱち!!

ところが、その2日後またも熱海市。今度は「保険料決定しました」だと。先日のと違う保険料。

問い合わせると「先日のは暫定、今回は前市町村からの連絡うけて、決定しました」って言うじゃないの。

連絡うけてから納付書発行せいちゅうの133.pngなんでこんな無駄なことやってんだ132.png132.png

だいたいあんなちびっとの年金でこんなに持ってかれたんじゃやってられないよ144.pngそこが一番言いたいとこ!!

そこへこの意味のない無駄遣いじゃ。郵便局が潤うだけじゃないか。又差額郵送されてくるわけだね。

私またガソリン撒き散らして払いにいくわけだ。何か間尺に合わない、腹立たしい。

貧しい我が家から吸い取るばかりじゃなく、いらぬ経費使わぬ努力せい。

怒り収まらぬ昨日、今度は督促状。10月31日までの分が未納といってきた。

当然だけど、私、夫、母別々の3通。31日は確かに過ぎてたけど・・このタイミング。しかも新しい納付書に

付箋はって、31日の分こちらで納付できますって書いてるくせに・・・

[PR]
# by foreveryoungrumi | 2017-11-22 12:21 | Comments(0)

d0355580_11054107.jpg
昨日のおやつ。手作りスィートポテト。秋になると必ずつくります。

母の便秘もありますが、バーベキュー用さつま芋もこのところ出番なく、所在なさげにしておりましたので

有効活用。

母の便秘は無事通い利用中に解決したようであります。送迎のヘルパーさん曰く「最初すこ~し、2回目中量、3回目は

大量でした」そうな。

私思わず拍手、「よかった~、ありがとございます!」

まあ、これで少し気がかりが解決した訳で、母共々胃腸が軽くなったような気がします。

が、しかし、 最近の母の様子をみていると、肺炎は克服したものの、以前とは明らかに違う何かを感じてしまうんですよ

ね。

家族も、お世話になっている施設の方も何も言わないのですが、血の繋がった娘は感じてしまうのです。

変わらぬ食欲、大きなだみ声、のみのような小さい目で周りを鋭く観察、そしていちいち口を出さずにいられぬ

面倒な性格、変わらぬと言えば変わらぬのですが・・・なんか違う。

気のせいですかね? スィートポテト1個しか食べなかったんですよ・・・

そりゃ、また違う理由だろう・・って、そんなぁ~!!141.png

 

[PR]
# by foreveryoungrumi | 2017-11-20 12:39 | Comments(0)

肺炎と宣告された日から明日で2週間が経ちます。

宣告前日にお通じありましたが、それからほぼ10日間便通なし。

その後通い利用時、少量排便あったと報告受けましたが、それ以後お通じありません。

医師から下剤の処方薬でており、タイミング見計らっておりましたが、出来れば自然にと思い、様子みていたのです。

でも、こうなりゃしょうがない!

昨夜1錠服用。本日のおでましを待っておりましたが、音沙汰なし。

音沙汰なしと言うか、何となくそれっぽい感じで立ち上がり、何処かに行きたげにしておるので、トイレに連れて行き、

少し様子をみて、「でた?」と声かければ、「すこ~し」と返すのですが、な~んもなし。

これを2度3度繰り返すも、不発であります。

内心ちょっとホッとします。出来れば通い利用時にお願いしたい。「早くお迎えこないかなあ」と待ち望んでおりますと、

それを知ってか知らずか、いつもより早めに、今日はやさしい女性スタッフさん。いえ、男性スタッフさんもやさしい

のですが・・

経過話すと「そうですか、じゃ、今日お通じあるかもですね」とやさしく言ってくれます。

「車でゆれると危ないかも」と言っても笑顔で「そりゃ、しょうがないですよね、着いたら処置しましょう」

と言ってくれるのです。ありがたや~!!

夕方、送りの時「今日はなかったですね」と言われることがないよう祈るばかり。

やはり腸の働きも鈍っているのでしょう。

嚥下も悪くなっているようです。

 最近は繊維質なもの、少しでも固いもの、フニャ~とつぶれるようなもの以外入っていかないようで、みんな

ぺっ、ぺっと吐き出してしまいます。

細かく切りきざんでも駄目なので、すべて軟らかくしなくてはなりません。

ほんと、メンドクサイ!!

よって、長年貫いてきた朝食も様変わりです。
d0355580_10180721.jpg
 ここのところは、いつもこれ。フレンチトースト、バナナ、煮りんご。

いずれも、ふにゃ~系。便秘にも良いと思うのですが・・ねえ。

不死身と言えども確実に各方面ガタがきてます。100年以上休まず働いてくれてるんですから、止むを得ないこと。

内臓の皆さんご苦労様です。も少し頑張ってやってください。本人も気張ってます。

[PR]
# by foreveryoungrumi | 2017-11-19 12:00 | Comments(0)

ここのところ良いお天気が続きます。

昨夜というか今朝3時か4時頃、長男が私を起こし「まあ、気が向いたらでいいんだけど、星がすんごくキレイ!」と柄

にもなくロマンティックな事言うんです。「寒いし、眠いから・・」とは言ったものの、トイレにも行きたいので、起き上

がり、長男の部屋のベランダから夜空を見上げると・・・すっ、すごい!!

この世のものか、あの世のものか、我が人生初めて見る美しさ!!ワンダフル!スワンダフル!!

青い夜空に一面の星。それも美しく輝いて、なにより大きいのです。びっくりしました。

 そして今朝、
d0355580_12072069.jpg
逆光で、私の最悪な技術でうまく現せませんが、太陽に遠くの海が輝いてこれまた美しい!

母にも是非見せてやりたい。何度もこの気持ち裏切られてはおりますが、見せずにはおれない。

この娘心がいじらしい103.png

手を引いてバルコニーまで連れてきました。「みてぇ~、きれいでしょう?」

「はあ、2階かね?だれのうち?」「ちがう!こっち海!!」「2階建てかね、いいねぇ」「ちがうっ!海。」

お隣の家にばかり注目。はあ、そう、お隣日本風建築、趣ありますよ。「だがなあ」・・・

首を右方向に向ける「まあ、なにするん?」と今度は怒りモード。

「海見ろって言ってんの!」こっちも怒りモード。

やっとそっち方面みてくれたようだが、とくに感動なし。「雲がね。」と言った。

「もういいよ」と中に入れる。母、やれやれ、といった感じ。

 そこで、考えたんですよ。今朝方の星空、初めてと言いましたが、恐らく子供のころ見ているはずなんです。

私、幼少期、父の実家のある岡山の山奥で育ちました。あそこでは、あの星空はあったんです。きっと。

幼くて、感動する心がまだ発達してなかったんでしょう。

小学生のころ、その岡山の学校で、美しく紅葉した山の写生を、毎年のようにさせられましたが、今見るほどの感激

はなかったように思います。後に見る紅葉で、その時の山を思い出すのですが、多分美しかったであろうその風景を

大した感動もなくみていたんだな、と、もったいなく思うことがあります。

母は年齢とともに感動の心が薄れてきたんでしょう。子ども返りってよくいいますよね。

そんなことあろうものか、と、思っていましたが、あるんですよねぇ。これは。

単純なことにしか反応しなくなってくるんです。

悲しいじゃないですか。

体も脳もそして心も磨いて、衰えのないよう生きていかなくてはなりません。

時の流れに身を任せていてはいけません、努力は不可欠ですぞ~!!

わたしゃ、頑張る!!158.png  あの夜空の星の輝きにいつまでも感動したいから。

   きれいに決まりました172.png



[PR]
# by foreveryoungrumi | 2017-11-16 13:35 | Comments(0)